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2019/11/08 | MIDWEST DESIGNERS FES vol.4 応募受付開始




14のデザイナーズブランドによる特別イベント
~MIDWEST DESIGNERS FES~


MIDWESTでは大阪梅田のファッションビル「ハービスPLAZA ENT」の15周年記念に伴い、 ファッション業界を牽引する14のデザイナーズブランドの協力による「MIDWEST DESIGNERS FES(ミッドウエスト・デザイナーズフェス)」を開催いたします。

11月9日(土)から12月22日(日)までの2ヶ月間にわたり、各ブランドの限定アイテムの販売、デザイナーズトークショー、ポップアップショップが展開されるスペシャルイベント!

イベントの目玉となるデザイナーズトークショーでは、参加ブランドのデザイナー同士のファッション対談が5回にわたり実現!司会にはWWD JAPAN.com編集長の村上要氏を起用。ファッション好きなら心躍るクロストークを展開していきます。

長年に渡りデザイナーと交流を深めてきたMIDWESTならではの企画となっておりますので、ぜひこの機会にご来店ください。








【開催店舗】
MIDWEST OSAKA
〒503-0001
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B1F

【デザイナーズトークショーに関して】
・混雑を考慮しアポイント制とさせて頂きます。
・応募受付期間は各ブランドにより異なります。
・厳選なる抽選の上、当選された方のみ対象となります。
・開催場所はハービスPLAZA ENT各所で日程により異なります。
・開催場所は当選メールに記載致します。



【各イベント日程】
vol.1 yoshiokubo × AKIRANAKA × th
POP UP:2019年11月9日(土)~11月17日(日)
TALKSHOW:2019年11月9日(土)


 応募受付期間:10月18日(金)~10月27日(日)
 当選発表:11月1日(金)
 ※抽選応募受付は終了いたしました。


vol.2 ANREALAGE × doublet
POP UP:2019年11月23日(土)~11月29日(金)
TALKSHOW:2019年11月23日(土)


 応募受付期間:10月25日(金)~11月10日(日)
 当選発表:11月15日(金)
 ※抽選応募受付は終了いたしました。


vol.3 JOHN LAWRENCE SULLIVAN × Lautashi
POP UP:2019年11月30日(土)~12月6日(金)
TALKSHOW:2019年11月30日(土)


 >>vol.3 応募はこちら
 応募受付期間:11月1日(金)~11月17日(日)
 当選発表:11月22日(金)


vol.4 STAIR × EBONY × moil
POP UP:2019年12月7日(土)~12月13日(金)
TALKSHOW:2019年12月7日(土)


 >>vol.4 応募はこちら
 応募受付期間:11月8日(金)~11月24日(日)
 当選発表:11月29日(金)


vol.5 DIET BUTCHER SLIM SKIN × DISCOVERED × DRESSEDUNDRESSED × LIBERUM
POP UP:2019年12月14日(土)~12月22日(日)
TALKSHOW:2019年12月14日(土)


 >>vol.5 応募はこちら
 応募受付期間:11月15日(金)~12月1日(日)
 当選発表:12月6日(金)




【お問い合わせ】
MIDWEST OSAKA
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B1
TEL:06-6343-7133
MAIL:osaka@midwest.jp



vol.1


yoshiokubo (メンズ)




デザイナー久保嘉男氏は、フィラデルフィア・スクール・オブ・テキスタイル&サイエンスを卒業。ニューヨークのオートクチュールデザイナー、Robert Danes(ロバート・デンス)の元でアシスタントを経験し、帰国後の2004年に「yoshiokubo(ヨシオクボ)」を設立。流れるような独特のカッティングや、異素材のミックス、グラフィックから作り上げるオリジナルのファブリックなど、デザインに特化したコレクションを展開。

2017年には、GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)支援プログラムの新進デザイナーに抜擢され、ミラノコレクションにてコレクションを発表。また、世界的なスポーツメーカーPUMA(プーマ)との新ライン「yoshiokubo by PUMA」もスタートするなど、常にトピックを発信し続け注目を集めている。



AKIRANAKA(レディース)




デザイナーAKIRANAKAは、アントワープ王立芸術アカデミー在学中にイェール国際フェスティバルに選出。卒業後は、アントワープにてニットデザイナーに師事し、帰国後の 2007年に「POESIE」をスタート。2009年にブランド名を「AKIRANAKA」に改名し、同年に東京でコレクションを発表。

「Attitudeを身に纏う」をブランドコンセプトに、テキスタイルの豊かさとそれを打ち出すカットラインが特徴です。東京の次世代を担う注目のブランドとして成長を遂げています



th(メンズ)




デザイナー堀内太郎氏は、2007年アントワープ王立美術アカデミー首席卒業。同年イタリア、コンペティションITSにてディーゼル賞受賞。

2008年渡仏後、2010SSにTARO HORIUCHIを設立。
2012年第30回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。thは「自分の根底にある変わらない世界観と美意識を軸に表現したい。継続的かつ、ゆっくりとした時間の中で深まる"シンプル"なコレクションを作りたい。」という考えから2018AWよりスタートしたメンズブランド。

日々のシンプルな生活の中に静かに溶け込み、着る人の想像や生き方にも繋がっていくプロダクトを目指し、実用性・快適さ・規律・品質を意識したコレクションを展開。何を着ていると幸せなのかを理解している人達が、「これがなくては困る。」「何度も何枚も繰り返し必要である。」と思えるコレクションを目指し、強い世界観や空間の構築、服だけでなくラックやハンガー、テーブルやスツール等もオリジナルで製作、販売している。



vol.2


ANREALAGE(メンズ)




デザイナー森永邦彦氏は早稲田大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い、服作りを開始。「神は細部に宿る」という信念のもと作られた、色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なシルエット、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴です。アンリアレイジはショーに強いこだわりを持ち、圧倒的な規模感とテーマに基づいた斬新な演出で多くの人を魅了しています。

2014年よりパリコレクションへと発表の場を移し、2015年にはフランス服飾開発推進委員会主催の「ANDAM fashion award(アンダムファッションアワード)」のファイナリストに選出、2019年には「LVMH プライズ」のファイナリストに世界で活躍するブランドに成長を遂げている。2019年度第37回毎日ファッション大賞受賞。



doublet(メンズ)




デザイナー井野将之氏は東京モード学園を卒業後、企業デザイナーを経て、2012年にパタンナー村上高士と共にdoublet(ダブレット)を設立。2013年に「2013 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」プロ部門のビジネス支援デザイナーに選出され、最高位の東京都知事賞を受賞。「違和感のある日常着」をコンセプトに、遊び心溢れるリアルクローズを展開しています。

doubletのデザインは、ユーモアのあるフリンジ風の刺繍ワークや、代表的アイテムのスカジャンなどに見られる、様々な文字やモチーフの刺繍を重ね合わせていく高度な「刺繍テクニック」が特徴です。2016年に「第3回 TOKYO FASHION AWARD」を受賞、2017年に東京コレクションで初のランウェイを発表、そして2018年には「LVMHヤングファッションデザイナープライズ」グランプリを受賞し、今最も注目を浴びるブランドの1つとして話題を呼んでいます。



vol.3


JOHN LAWRENCE SULLIVAN(メンズ・レディース)




デザイナー柳川荒士氏は、元プロボクサーという異例の経歴を持ち、引退後に渡英し古着の買い付け販売を経験。その時目にしたイギリスファッションに強い影響を受け、「自分で格好良いジャケットを作りたい」という想いから独学で英国テーラードを学び、2003年に「JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)」を設立。

伝統的な英国テーラードを基盤としつつ、ミリタリーやスポーツテイストを取り入れたスタイルを打ち出し、国内のメンズファッションシーンを牽引しました。2011年にパリコレクションへ進出、2017年にはロンドンコレクションに発表の場を移し、常にチャレンジし続け、世界に発信している。




Lautashi(レディース)




Lautashi(ラウタシー)は2017A/Wコレクションよりデビューした日本のブランド。デザイナーはモデルとしても活躍している鈴木えみ氏。自身が体験してきたファッションのパワーを伝えるべく、ブランドをスタートさせた。「求めるものは、奥行きのある佇まいと存在感、そして内面から湧き出るしなやかさ。存分に力を発揮できるように、鎧となろう。」という言葉をコンセプトとして掲げている。

「Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/S」期間中に行われたAmazon Fashion主催のオリジナルプログラム「AT TOKYO」に参加し、2019年春夏コレクションを発表。



vol.4


STAIR(レディース)




「STAIR(ステア)」は武笠綾子氏が2016A/Wシーズンよりスタートさせた日本のブランド。今の気分を遊ぶをテーマに、頑張り過ぎない心地よさと程よいゆるさを表現。上品で柔らかさのあるデザインが特徴です。新しいトレンドのディテール、スタイリングバランスを取り入れながら、大人の女性に向けたデイリースタイルを提案しています。2017年に東京新人デザイナー賞受賞。



EBONY(レディース)




デザイナーの石野愛弥氏が2018S/Sシーズンよりスタートさせた日本のブランド。コンセプトはブランド名を意味する"黒檀(コクタン)"のように、強さを感じる見た目の中にも素材の暖かさを感じられるウェアを提案すること。

山地の職人と試行錯誤しながら作る独自の素材や、上質なインポート素材など、素材選びに重きを置いた物作りを行う。こだわり抜いた素材と、そこから生み出されるシルエットで、女性の力強さと美しさを引き出す試みを行う。



moil(レディース)




デザイナーの石上理彩子氏は、幼少期から芸術に興味を抱き美術大学に入学。卒業後、渡仏。"École de la chambre syndicale de la couture parisienne "でデザインとパターンの技術を学ぶ。CHANELツイード発祥のテキスタイルメーカー「Malhia Kent」でインターンを経験。

帰国後、コレクションブランドなどのテキスタイルデザイナーを務め、後に美術大学に勤務する。2014年にジュエリーの創作活動を開始し、2017年事業としてmoilをスタートする。



vol.5


DIET BUTCHER SLIM SKIN(メンズ)




「"Relaxing High-fashion with Culture"エレガンスであり、開放的であり、文化的であり、日常的である服」をコンセプトとしている。

2012年、MENS FASHION WEEK SINGAPOREに招待デザイナーとして参加。2014年より、Paris Mens fashion weekにて発表。2019年、Rakuten Fashion Week TOKYO 2020S/SにてRanway showを行う。



DISCOVERED(メンズ)




デザイナー木村多津也氏と吉田早苗氏が2001年に設立した「DISCOVERED(ディスカバード)」。
設立当初は、ミュージシャン、DJ、役者などのアーティストにオーダーメイドの洋服を製作し提供しており、その後、展示会ベースでコレクションを展開し、2010年より東京コレクションへ参加。
コンセプトには「Opposition mix up」をかかげ、相反するテイストやデザインの融合、ジャンルレスなデザインを目指しています。2017年には、高い創造性と技術を備え世界での活躍が期待される気鋭のファッションデザイナーに贈られる、第12回「DHL デザイナーアワード」を受賞し、今後の展開が期待されるブランドとして注目を集めています。また、デザイナー2名は大阪出身で、上田安子服飾デザイン専門学校卒業。
2012年、MENS FASHION WEEK SINGAPOREに招待デザイナーとして参加。2014年より、Paris Mens fashion weekにて発表。2019年、Rakuten Fashion Week TOKYO 2020S/SにてRanway showを行う。



DRESSEDUNDRESSED(メンズ)




Takeshi Kitazawa (北澤 武志)によって2009年に設立されたDRESSEDUNDRESSEDは、クラシックとモダン、繊細さと大胆さ、マスキュリンとフェミニン、相反する様々な要素をアッセンブルし、ミニマルなテーラリングとストリートのユーモアを巧みに融合させた脱構築的なジェンダーレスコレクションを展開します。

2012年「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」にてコレクションデビュー。2013年London Fashion Week 会期中に開催された(※注)インターナショナル・ウールマーク・プライズのファイナリスト(VOGUE Italia 編集長 Franca SOZZANI 推薦によるスペシャルエントリー)、世界の6ブランドの1つに選出され、カプセルコレクションを発表。また同年第5回 DHLデザインアワードを受賞。

※注インターナショナル・ウールマーク・プライズは1953 年に創設、当時無名だったイヴサンローランとカールラガーフェルドを発掘したコンテストをよみがえらせるもの。



LIBERUM(メンズ)




「LIBERUM(リベルム)」はデザイナー光岡慎介氏が、「liberum arbitrium(リベルム・アルビトリウム)」として2012年春夏よりスタートさせた日本のブランド。ブランド名の由来はラテン語の「自由意思」。何者にも縛られない姿勢を表現した。

2009年、イギリスに渡り、ノッティンガム・トレント大学の最終学年に編入。2010年同校ファッションデザイン科を首席で卒業。卒業コレクションを「London Graduate Fashion Week」に出展。

ロンドンのPR会社「Blow PR」のバックアップで、2012S/Sシーズン自身のファーストコレクションをロンドンコレクションにて発表。帰国し、2012-13AWよりメンズブランドとして日本デビュー。2019S/Sよりブランド名を「LIBERUM」に変更。




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