弊社代表・大澤武徳が「BoF500」に選出
今年、創業50周年を迎えたセレクトショップ「MIDWEST」(本社:東京都渋谷区)の代表取締役社長・大澤武徳が、英国のファッションビジネスメディア「The Business of Fashion」が選出する「BoF500」の2026年メンバーに、Retailers(小売)部門で選出されました。
大澤武徳は父が築いた小売業を引き継ぎ、インディペンデントなブランドを支援しながら、愛知・東京・大阪へとMIDWESTの店舗を展開。
愛知・名古屋に誕生したMIDWESTは、東京・渋谷や大阪・梅田など都市への出店を重ねる一方、ギャラリーを併設するなど、単なる販売拠点にとどまらず、ファッションと都市文化が交差する場としても活動してきました。
独自の審美眼と企画力を軸に、ブランドやクリエイターとともにファッションの可能性を発信し続けてきた歩みが、今回の「BoF 500」選出につながりました。

◆大澤武徳 コメント
このたび「BoF 500」に選出いただき、大変光栄に思っております。
ただ、今回の選出は私個人に対する評価ではなく、50年にわたりMIDWESTを支えてくださったすべての皆様への評価だと受け止めています。
日々店頭に立ち、お客様一人ひとりに服の魅力を伝え続けてくれているスタッフをはじめ、まだ無名だった頃から私たちを信じて服を託してくださったデザイナー、ブランドの皆様、お取引先や関係者の皆様、そして長年MIDWESTに足を運んでくださるお客様。皆様の支えがあって、今日のMIDWESTがあります。心より感謝申し上げます。
創業者である父が名古屋で始めた店は、今年50周年を迎えました。
これからも、つくり手の想いが込められた服をまっすぐにお届けするとともに、次の世代のブランドとお客様が出会える場所を、スタッフとともに育ててまいります。
今後ともMIDWESTをよろしくお願い申し上げます。
◆About BoF 500
「BoF 500」は、2013年に創設された、世界のファッション産業を形づくる人物を選出するインデックスです。The Business of Fashion(BoF)編集部が、各国からの推薦や現地での取材をもとに選出しています。
日本を拠点とする人物では、これまでに川久保玲、山本耀司、NIGO、三原康裕、井野将之、黒河内真衣子、森永邦彦、柳井正、栗野宏文、山本良一、岡藤正広など、国内外で活躍するデザイナーや小売・経営者が選出されています。