March 05, 2026
ODAKHA 26SS「The Unframed Gaze|見ることの解体」
26SS「The Unframed Gaze|見ることの解体」
キュビズムの問いかけ——「見たままではなく、感じたすべてを記録する」——を起点に、"視る" という行為をほどき、編みなおすコレクション。
ピカソの多視点性や分断・歪みは、ボーダー構造や編み地のねじれとして服の上に現れ、バルセロナで体験した青の時代の絵画やカサ・バトリョのタイルが今季のキーカラーを導いた。2025年の記録的猛暑とも向き合いながら、シルク・和紙・綿麻など涼感と軽さを持つ素材で、空気を含むようなシルエットを追求。歪んだボーダーのフレアニットドレス、顔料シュリンク加工のWater Mosaicシリーズ、ラメフラワーのジャカードシリーズなど、各アイテムに"見ることへの問い"が静かに織り込まれている。
服を「見る/見られる」関係性を編み直すメディアととらえ、視線のフレームそのものを解体するシーズン。
26ss新作商品が入荷。
ぜひチェックしてみてください。






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